ポリプロピレン 切板/丸棒 カット販売メニュー

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元板 規格表 丸棒 規格表
特徴・用途 物性表
STEP1
ポリプロピレン
ナチュラル色
step10301
STEP2
切板を選択
丸棒を選択
STEP3 step3
丸のこ切断
公差は下表
側面プレーナー仕上げ
公差は下表+加工代
側面(4面)フライス
公差は下表+加工代・納期
板厚(2面)フライス
公差は下表+加工代・納期
6面フライス
公差は下表+加工代・納期
STEP4

ポリプロピレン(PP) 板/丸棒 販売価格

pp_natural2.jpg帯.PNG

ポリプロピレン板/丸棒の特長と主な用途

特長
最も比重(0.96)が小さい。耐薬品性が高い。機械的強度に優れる。
主な用途 自動車部品、家電部品、包装フィルム、食品容器、キャップ、トレイ、コンテナ、パレット、衣装函、繊維、医療器具、日用品、ごみ容器

とってもカンタン! 必要なサイズを入力するだけ!

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ポリプロピレン板 規格サイズ 

板 ナチュラル色 板厚(mm)
元板サイズ(mm) 0.5 1 1.5 2 3 4 5 6 8 10 12 15 20 25 30 35 40 45 50 60 70 80 90 100
500×1000
1000×2000

ポリエチレン丸棒 規格サイズ      

PPナチュラル色 径(mm)
長さ(mm) 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 180 200
1000

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カットプラドットコムの取扱うポリプロピレン(PP)は硬質になります。
基本的には色がナチュラルとなります。
ポリプロピレン(PP)をお客様のご要望に応じて切断・溶接・切削などの加工もしております。お気軽にご相談ください。
ポリプロピレン(PP)加工製品の試作や小ロットでの製作から量産まで必要な数量で対応させて頂きます。
加工品の場合は、詳細な図面がない場合でも簡単な略図や手書きの図面でもお見積が可能です。
お問合せの量や在庫の有無により1時間以内に回答ができない場合がございます。予めご了承ください。

ポリプロピレン 物性表          

ポリプロピレン(PP) 項目 単位
物理的性質 比重 0.96
ロックウェル硬度 R85~110
機械的性質 引張降伏応力 MPa 29~38
破壊ひずみ % 200~700
引張弾性率 MPa 1100~1600
アイゾット衝撃強さ kJ/㎡ 2.9~7.8
シャルピー衝撃強さ kJ/㎡ 4.9~7.8
圧縮降伏応力 MPa 37~55
曲げ応力 MPa 41~55
テーパー式耐摩耗 mg/1000 -
熱的性質 耐熱温度(連続) 120~130
荷重たわみ温度 ℃(0.45MPa) 95~110
℃(1.8MPa) 57~65
脆化温度 0~-20
線膨張率 10^-5 K^-1 10~12
熱伝導率 W/m・K 0.17~0.19
耐燃性 可燃性
電気的性質 体積抵抗率 Ω・m >10^18
耐電圧 MV/m 20~26
誘電率 10^6Hz 2.2~2.6
化学的性質 耐酸性 4段階
耐アルカリ性 4段階
耐溶剤性 4段階
吸水率 % 0.03
光学的性質 屈折率
透明性 不透明
耐候性 クラック発生

ポリプロピレン(PP)板・丸棒の成形方法

ポリプロピレンは押出成形によって作られています。
ポリプロピレンの原材料(ペレット)をひき肉機のように加熱シリンダーの中に入れます。
ポリプロピレンの原材料を加熱しながら練られ、温度調整された押出機の金型を通して押し出されます。
押し出されたポリプロピレンをフラットな板に仕上げ一定の長さに切断します。
この成形方法は主に可塑性樹脂の平板の成形に用いられています。

加工のご相談 切削、穴あけ、接着、曲げ、他 加工可能サイズ1200×2400 見積り回答 3時間