アクリル 切板/丸棒 カット販売メニュー

calc2
元板 規格表 丸棒 規格表
特徴・用途 物性表
STEP1
アクリル
透明
step10501
STEP2
切板を選択
丸棒を選択
STEP3 step3
丸のこ切断
公差は下表
側面プレーナー仕上げ
公差は下表+加工代
側面(4面)フライス
公差は下表+加工代・納期
6面フライス
公差は下表+加工代・納期
側面透明仕上げ
切断面ミガキ加工+加工代・納期
STEP4

アクリル(PMMA)板/丸棒 販売価格

pmma_clear.jpg帯.PNG

アクリル板/丸棒の特長と主な用途

特長
透明度が非常に高く、無色透明で光沢がある。耐候性に優れる。ベンジン、シンナーに侵される。
主な用途 自動車リアランプレンズ、食卓容器、照明板、水槽プレート、コンタクトレンズ

とってもカンタン! 必要なサイズを入力するだけ!

見積り依頼する.PNGアクリル板 規格サイズ   

板 透明 板厚(mm)
元板サイズ(mm) 1 1.5 2 3 4 5 6 8 10 13 15 20 25 30 35 40 50
1100×1300 ◯※ ◯※ ◯※ ◯※ ◯※
915×1830 ◯※ ◯※ ◯※ ◯※ ◯※
1000×1000 ◯※
1000×2000 ◯※ ◯※ ◯※

※サイズが表記と多少異なる為、規格サイズが必要な場合はご確認ください。

アクリル丸棒 規格サイズ      

丸棒 透明 径(mm)
長さ(mm) 5 6 8 10 12 13 15 18 20 25 30 35 40 45 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200
1000

見積り依頼する.PNG

カットプラドットコムの取扱うアクリルプレートは硬質になります。
基本的には透明色となり、他に白、黒、色板、ガラス色、制電グレードなど多様な種類がございます。
アクリルをお客様のご要望に応じて切断・曲げ・接着・溶接・切削などの加工もしております。お気軽にご相談ください。
塩ビ(PVC)加工製品の試作や小ロットでの製作から量産まで必要な数量で対応させて頂きます。
加工品の場合は、詳細な図面がない場合でも簡単な略図や手書きの図面でもお見積が可能です。
お問合せの量や在庫の有無により1時間以内に回答ができない場合がございます。予めご了承ください。

アクリル 物性表

アクリル (PMMA) 項目 単位
物理的性質 比重 1.19
ロックウェル硬度 M85~100
機械的性質 引張降伏応力 MPa 65~77
破壊ひずみ % 6
引張弾性率 MPa 2400~2900
アイゾット衝撃強さ kJ/㎡ 1.4~2.2
シャルピー衝撃強さ kJ/㎡
圧縮降伏応力 MPa
曲げ応力 MPa 98~120
テーパー式耐摩耗 mg/1000
熱的性質 耐熱温度(連続) 80
荷重たわみ温度 ℃(0.45MPa)
℃(1.8MPa) 85~100
脆化温度
線膨張率 10^-5 K^-1 7~8
熱伝導率 W/m・K 0.21
耐燃性 可燃性
電気的性質 体積抵抗率 Ω・m >10^17
耐電圧 MV/m 20
誘電率 10^6Hz 4.0
化学的性質 耐酸性 4段階
耐アルカリ性 4段階
耐溶剤性 4段階
吸水率 % 0.3
光学的性質 屈折率 1.49
透明性 透~不透明
耐候性

アクリル 板・丸棒の成形方法

アクリルは2種類の方法で成形されています。

押出し製法
アクリルの原材料(ペレット)をひき肉機のように加熱シリンダーの中に入れます。
アクリルの原材料を加熱しながら練られ、温度調整された押出機の金型を通して押し出されます。
押し出されたアクリルをフラットな板に仕上げ一定の長さに切断します。
この成形方法は主に可塑性樹脂の平板の成形に用いられています。

キャスト製法

液状になったアクリルの成形材料を適当な金型に流し込み、圧力をかけないで時間を掛けて凝固・成型を行う成形法です。
熱硬化性樹脂では液状の初期縮合物を熱可塑性樹脂では溶融体や液状モノマーが用いられております。

加工のご相談 切削、穴あけ、接着、曲げ、他 加工可能サイズ1200×2400 見積り回答 3時間